カニサボテンの育て方や植え替え方法。根腐れの原因やシャコバサボテンとの違い。
カニサボテンは私の母も育てています。私がプレゼントしたものですが、上手に育ててくれて、今では2鉢になりました。母曰く育て方のポイントは水の与え方だと・・・。サボテンなので沢山与えるとダメになっていまいます。大体お水を与えるのは週に1〜2回程度で大丈夫です!また、カニサボテンは寒さに弱いので、直射日光を避け室内で育ててあげるのがベストです。また、お花はいっぱい次から次へと咲くので、咲き終わった後の花ガラはマメに摘んであげることです。育て方としては1〜2年はそのままで大丈夫ですが、増やしたい場合はその後、鉢を変えて植え替えをすると良いみたいです。育て方一つでサボテン君の将来がかかってますからね。
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カニサボテンの植え替えは1〜2年はそのまま放置しても大丈夫ですが、株が大きくなったら植え替えをしなければ根詰まりなどを起こすようです。時期としては花が咲き終わった後か、4月〜5月頃に根の整備(通気性を良くするなど)をしてあげてから植え替えをしたほうが良いですね。新しい土を使うこともお忘れなく!カニサボテンはデリケートなので環境にも気をつけた方がよさそうです。植え替えをした後は温かい場所に移動して4〜5日してからお水を与えてあげましょう。その後は、通常の育て方と同じで、乾いてからた〜っぷりと与えてあげましょう。
よく耳にしますが、カニサボテンは敏感で下手すればすぐに根腐れをしてダメになってしまう非常にデリケートな植物です。お水を与えすぎると必ず根腐れを起こします。根腐れを起こすと葉が赤くなったりするようです。夏の高温多湿も根腐れの原因になるようですので今の時期は気をつけたいですね。とにかく、根腐れを一度起こしてしまうとほとんど、助からないケースが多いとも言われます。あと、肥料のやりすぎも原因になりますので、くれぐれも大切にし過ぎないように注意しながら育てないといけない植物のようですね。根腐れ防止の石も売っているようですが、どうなのかしら?
私は「カニサボテン」と「シャコバサボテン」は同じものだと思っていました。しかし、まったく違う種類のようです。カニサボテンは葉のトゲが目立たず、シャコバサボテンは目立つようです。ん?となると、我が母が育てているのはもしやシャコバサボテンかも?でも、昔は日本でもシャコバサボテンのことをカニサボテンって呼んでいたこともあるそうです。カニサボテンは開花時期が遅く、春だとうことに対して、シャコバサボテンはクリスマスクタスという別名があるだけあって12月が開花時期だそうです。となると、やはり我が母が育てているのはやはりシャコバサボテンのようです?!(笑)