カーネーションの育て方や種類。挿し木の方法やカーネーションの植え替え作業。
カーネーションと言えば母の日のプレゼント。5年ほど前、鉢植えのカーネーションを贈ったのに花盛りが終わると庭の隅で、しおしおに。母はカーネーションが綺麗に咲くご近所さんに育て方を尋ねたらしく、次の年は無事開花していた。ギフトの鉢物は、その場限りと思い込んでいたので、とても嬉しかった。育て方も難しくなく、お日様が大好き。真夏と冬は少し苦手。水のやりすぎ注意。ポイントを外さなければ、長く楽しめる♪考え無しで適当に贈ったのに、きちんとお返しを見せてくれた。大人になった私に母が示してくれた娘の育て方だった。感謝。
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花屋に並ぶカーネーション。種類もいろいろ(に見える?色が多くなっただけかなあ)詳しくないけど、スプレータイプとそうでないの、程度しか自分の中ではわからない。自分勝手な結論。カーネーションも品種改良が進み、消費者のニーズに対応する為、種類が増えてきた?ということにしておこう。確かに真っ赤なカーネーションの花束に斑入りとかが数本混ざっていると少しセンスアップして見える。スプレータイプの種類は本数が少なくてもボリューム感が出せる。どんな種類の花でも、目に留まると、心が和む。にっこり。
カーネーションが挿し木出来るなんて知りませんでした。小学生の頃から花を育てるのは結構好きです。でも好きなだけ。超不器用でもあったのです。挿し木して成功した記憶がありません。土に挿さったまま枯れてしまった枝を何度も見ています。カーネーションの挿し木は、ハサミやナイフの類いを使わないで、手で取ってするそうです。病気の予防となるとか。カーネーションってポピュラーな花ですが、知らないことが、たくさんでした。今度こそ挿さったまま枯れないで。と願いつつ初秋の到来を待つことにします。
鉢植えの植え替え作業って、とても大切ですよね。カーネーションもプレゼントされる事の多い鉢物のひとつですね。長く大切に育てたいと思います。植え替えといえば、我が家に「幸福の木」があるんです。丸い肉厚の葉が葡萄みたいに、たくさんついてます。幾度か植え替えをして、今では相当大きな鉢に入っています。これ以上大きくすると、持てなくなるので、今は切り戻し、というか枝打ちを容赦なくしています。花はカーネーションよりも遥かに繊細なのですが茎はわたしの腕ぐらいの太さです。