ヘアカクテルの値段やモデルさん情報。花王ヘアカクテルのCMは一体だれ?
花王のリーゼヘアカクテルは、730円とお手頃な値段。一度試してみてもいいかなと思える値段設定。ヘアカクテル。初めて耳にしたとき、何だろう?カラーリング剤かな、と思った。テレビCMをしている商品の値段の半分は広告宣伝費だと聞いたことがある。ヘアカクテルも、どういった商品かCMしているからこそ、私のように名前だけで勝手なイメージを浮かべる消費者の誤解を招かないで済む。洗い流さないタイプのトリートメント。乾いた髪につけます。ベタつかず、まとまります。
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ヘアカクテルのCMモデルの鈴木サチさん。プロフィールは「Ane Can」専属のモデル。同世代のファッションリーダーとして、活躍中だとか。ヘアカクテルを充分アピールする存在感はさすが、モデル。と思う。ヘアケア製品はCMに出演しているタレントを見て、「ああ、あんな風に綺麗になるんだ」と思い込んで買ってしまう。ヘアカクテルもCMに魅了されて使ってみたいなと思う。モデルの印象が、そのまま商品の印象と重なっている。
花王の『ヘアカクテル』は2層式になっていてシェイクして使うヘアオイル。オイルのようなベタつきがなく、水だけのように乾いてから広がらない。洗い流さないタイプのトリートメント。というのがヘアカクテルの特徴。梅雨時には助かるな、と思った。くせ毛だと雨が降ると髪の毛は湿気を吸収して爆発する。今まではジェルとクリームを適当に混ぜて自分の髪質に合ったものを作っていた。慌しい朝、手のひらの上で自家製スタイリング剤は微妙に配合が変る。花王のヘアカクテルのように品質が一定のものは作れない。大手メーカーの花王が一庶民の朝に少し時間をくれたような気がする。
花王の新商品『ヘアカクテル』テレビCMのタレントに魅了される効果は、とても大きい。思わず、欲しい。今度、買い物に行ったらチェックだね。ヘアカクテル。と頭の中にCMを思い出しながらインップトする。だいたい、このパターンが新商品に関心を持った時の思考回路となる。さすがCM。『ヘアカクテル』。このネーミングもおしゃれ、というより遊び心が感じられて、何だか嬉しい。シャカシャカとボトルを振ってから使う。これが妙に安心する。水溶性と脂溶性のそれぞれの成分を無理やり引っ付けてないですよ。という証。