ドッチボールのこつ

image ドッチボールは小学生の時代、毎日のようにしていた大好きな球技のひとつです。でも、苦い思いでもあります!当然子供ですから、こつなど知るはずもありません。だから、ボールを受けるとき手を伸ばしていて、小指を脱臼しました(汗)。後で友達から言われたこつの一つは、「受ける時に体を丸くして、体で受ける」だそうです。投げる時は耳の横から投げること!ですって〜。あとこつではないですが、手首をペットボトルなどを持って鍛えると球速がアップするみたいです。話は変わりますが、そう言えば海外留学していた時にこのドッチボールのことを英語で説明して、実際に子供達と遊んだことを思い出しました。

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ドッチボールの投げ方

image ドッチボールをするときの一番のポイントは投げ方かなぁ?最後まで残る強い子はやはり、投げ方も受け方も上手です。あまり下からでも上からでも狙っているところがバレるので、すぐに受けられてしまう。上手く投げられる方法・・・。初めは、キャッチボールから始めたらいい。1メートルぐらいの短距離から始めて、だんだんと距離を離して投げてみる。ゆっくりでも何度も練習しているうちに投げ方のコツが掴めます。あとは、肩だけで投げずに、体全体で投げる練習をするともっと遠くに投げられるようになります!上手な友達は、確かに体全体で投げていました。

ドッチボールの公式ルール

ドッチボールの公式ルールって正直私はしりませんでした。知らずに、子供の頃は遊んでいました。ま、公式ルールなんて知らなくても楽しめる遊びですが(笑)。人数だってクラスを2つに分けて沢山でやっていましたし。公式ルールでは人数は1チーム20人で、試合に出場できるのは12人です。外野の人数は1人〜11人までで自由に決められます。公式ルールでは人数を決められていますが、普段遊ぶなら多い人数になったり、少人数になったりしても2つに分ければ何も問題ありませんね?でも、あまりにも多い人数になったりする場合には4つに分けて遊ぶとみんなで楽しめると思います。

ドッチボールのチーム

ドッチボールチームはやっぱり小学生のチームが多いようです。日本ドッチボール協会が主催する退会などに出場するには登録が必要です。でもチームとしてきちんと活動をしていなければいけませんし、チームの定義をクリアーしていなければいけません。活動していることは勿論、他にも規定どおりでなくてはいけないことがあります。例えば、国籍や男女は問いませんが人数は1チーム12から20人の構成であること、また成人の監督や代表者も必須です。これらさえクリアーしていれば、登録してドッチボールチームとして活躍するのも楽しそうですね。

ドッチボールのこつ